MENU

見学した賃貸併用住宅の概観

見学対象は西馬込駅から徒歩10分内の立地でした。


西馬込はなんといっても都心へのアクセスが便利。
都営浅草線は五反田、品川、三田、新橋、東銀座・・・と仕事も買い物も行きやすい。
そして始発駅(浅草線の端の駅)だから座れます。そのためか少し家賃相場が高いと思います。


現地に行くと主催のコンサルティング会社の社員の方が丁寧に案内してくれました。


見学するその賃貸併用住宅の概観は、
・1階が駐車場
・2階が賃貸用ワンルーム×2部屋
・3〜4階が自宅部分


とのこと。




賃貸部分は「入居者がいるので写真で紹介します」とのことで残念ながら見れませんでした。
この便利な駅で駅近で2階なら入居者には困らないと感じました。




   続きはこちら >> 賃貸併用住宅の住宅部分

賃貸併用住宅セミナー:住宅費用は大きい!

まずは人生の出費の中で、住宅費用ってかなりの割合しめますというお話から。


住宅ローンで銀行の貸せる金額は、支払いが年収の35〜40%になるくらいとのこと。それも税引き前の金額なので、手取りで考えると支出に占める住宅費用の割合はもっと大きくなると。住宅ローンを目一杯借りた場合、それくらいの支出になりますという話でした。


私のよく利用するファイナンシャルアカデミーのセミナーでも、
「家計を改善するなら効果の大きいところ=住宅費用を見直しましょう」といわれていました。


この住宅費用が重いからこそ、共働きが多くなる。
家族が幸せに過ごすための家なのに、その負担で妻がパートに出る、夫が残業するなんて本末転倒、なんて話も。


住宅費用をどうするかは課題ですね。



  続きはこちら → 賃貸併用住宅の最大のメリット=住宅ローンで投資ができる

賃貸併用住宅の最大のメリット=住宅ローンで投資ができる

よくある不動産投資のメリット(生命保険、年金対策になるとか)の話ももちろんですが、この賃貸併用住宅のキモは何かというお話。


最大のメリットは半分投資なのに住宅ローンが使える、


という点。このメリットがいかに大きいのかについてお話がありました。


通常の投資ローンだと、金利は良くても3%程度、建物が木造だと返済期間も長くて20年程度。
一方住宅ローンは金利は1%前後も可能、木造だろうがなんだろうが、35年ローンも組める。


そうなると、ひと月のローン支払いが倍くらいの差がでる。


支払いが倍になるということは、当然月々の収支も厳しくなります。かなり収益性の高い物件でなければ ローン支払い < 家賃収入 にはならない、と。


投資という観点で住宅ローンを考えると、


住宅ローンは使わないと損!


とのことです。


もちろん、投資より夢の広いマイホームであることが優先だという方もいらっしゃるでしょうから、あくまで投資観点中心で見た場合です。
(ちなみに、住宅部分の広さが建物の50%を超えないと住宅ローンは使えません)



続きはこちら → 賃貸併用住宅は意外にも自由設計が可能


おすすめセミナー情報

★お金の教養講座★ 超オススメです!
住宅費を安くするだけが賢い選択とは限りません。
賃貸併用住宅で浮いた住宅費が何故か残らない・・・
お金の教養を身につけないと、きっとそうなってしまいます。


タダで自宅を手に入れる「収益マイホーム」借地権編
借地権を活用して、さらに安く!! 上級者向けのセミナーDVDです。

年間1,000軒を見分けるプロに学べ!不動産「選別眼」養成 セミナー
自宅といっても賃貸併用するなら不動産投資そのものです。プロに学びましょう。